こんにちは、シキロウです。今回は備忘録として金色のガッシュ!!2の38話の感想を書いていきます。ネタバレしているのでご注意ください。
前話では、バムフロー城へビンの奪取のため侵入したガッシュ、ティオ、ベルギムEOの3人がバストとデイの2人組と戦うことになりました。
パティの術を取り戻すためにベルギムはバストとは戦わずデイを抑えることに専念する作戦を行いました。ベルギムは清麿に制止を振り切り突撃します。バストの剣がウィビラル・ザケルを斬り、更にベルギムが斬られて前話は終了しました。
斬られたベルギムですが、それでも動きます。更に追撃されそうになります。清磨が機転を利かせてベルギムとバストの間にデイを引き寄せます。ウィビラル・ザケルってそんな使い方も可能なんですね。
動きが鈍ったバストをジャーマンスープレックスでダメージを与えます。その隙に瓶を奪ってガッシュ達は逃走を図ります。そして追撃しようとしたバストの右腕にダメージを与えることに成功しました。
動けなくなったベルギムがデイ・ゴルドナ・ダウンで倒されそうになります。マ・セシルドは破壊されており、防御はできません。直撃しそうになりましたが、パティが復活してガリア・ギアクルで破壊して今回は終了です。
ベルギム達の戦闘とパティの復活回でした。つり目の美少女お姉さんで頼もしいです。
ダリアはベルギムのパートナーになっていた時期は操られており、その時の記憶もありませんでした。それでもベルギムとパートナーになっていた時の経験が心の支えになっていたのが良いですね。こういう繋がりも良いものです。
妙なテンションの高さもベルギムの影響なのはつい笑ってしまいますが…。
ティオが近接戦闘していて笑います。魔界にもジャーマンスープレックスという概念があったんですかね…。
ウィビラル・ザケルで目くらましや引力で敵をもう一方の敵の攻撃範囲に引き寄せる使い方もできるんですね。清磨の応用力が高すぎです。単純な火力アップ以外にも使えるのが技巧派向きの呪文という印象です。
パティのパートナ―であるウルルがひげ生えたおっさんになっていて少し笑いました。無印の頃は身長高めのお兄さんという印象だったのに…。時間は残酷だ…。
パティのガリア・ギアクルは2だとかなり強化されていますね。火力不足に悩まされるガッシュの助けになってくれますね。
パティの復活でガッシュ組は目的を達成できそうです。次回でブラゴ&シェリーの方にも触れるでしょう。
それではまた。

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