金色のガッシュ!!2 37話感想

ガッシュ2 6巻表紙 少年漫画・青年漫画

こんにちは、シキロウです。今回は備忘録として金色のガッシュ!!2の37話の感想を書いていきます。
ネタバレしているのでご注意ください。

前話では、清麿は日本に帰国し、ティオのサイフォジオで治療してもらいました。清麿達は中学時代の同級生と会いました。鈴芽、仲村(秋山)、岩島、山中の4人です。
芋掘りが終わって一週間後、戦力となる魔物のパートナーを探しにメキシコへ。ベルギムEOのパートナーだったダリア・アンジェを見つけます。

ブラゴがシェリーと共に魔界のバムフロー城に入って前話は終了しました。

バムフロー城へは正面から入るのがブラゴ、キャンチョメ、コーラルQの3組、ビンの奪取へ侵入するのがガッシュ、ティオ、ベルギムEOの3組で行動することになりました。

ブラゴは術無しでもかなり強くて笑ってしまいます。ドスコイパンチでディオガ級のフレーズはセンスを感じます。術有りのゴフレもブラゴの術無しパンチでシバいて強すぎです。

コーラルQの友人のイカドロンと恋人のメカルンはコーラルQが相手するのかと思いきや、結局ブラゴがワンパンして笑ってしまいます。

ベルギムEOは魔界へ帰った後、パティが帰る場所の無いベルギムの世話をしていたようです。年齢的にはパティの方が1000歳は若いのですが()瓶のある保管庫には、魔導師と瓶の使い手が待ち構えていました。

ギガノ・リュウスで攻撃しますが、魔導師の方は一刀両断します。ガッシュはギガノ級の術が使えないのにベルギムEOは既にギガノ級の術を持っているのは心強い。味方側の戦力の充実を感じます。

エルム・リュウガで更に攻撃しますが。パティの術であるガリア・ギアクルで打ち消し、反撃してきました。相手の魔物はパティの術を持ち主と同じレベルで使用できることが分かり今回は終了です。

バムフロー城攻略の回でした。
コーラルQが2人が裏切っていることを直ぐに察知していて笑ってしました。敵の城にいる時点で疑うのは当たり前ではあるのですが…。
コーラルQとその友人・恋人に出番はあるのだろうか…と思っていましたが結局ブラゴが倒しました。

ダリアはベルギムとパートナーだった頃は洗脳されていたことが確定しました。理論的には洗脳されていると思っていましたが、洗脳前と後のテンションと奇行振りが目立って半信半疑でしたが、漸く確定しましたね。

初対面でもダリアはベルギムの友達になって協力してくれるのはありがたいです。しかも既にギガノ級の術を使えるので戦力としても期待できます。

ダリアの深堀もされる予兆があって気になる所です。
パティの術を持つ相手をどうやって攻略するのが楽しみです。
それではまた。

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