こんにちは、シキロウです。今回は備忘録として金色のガッシュ!!2の35話の感想を書いていきます。
ネタバレしているのでご注意ください。
前話では、徐々に敵に追い詰められていましたが、ジルノーズのミラコブス・アルテレゴによりガッシュの分身を作ります。獣の攻撃をラシルドで防ぎ、分身が爺さんへザケルガでダメージを与えて前話は終了しました。
爺さんの方は動けなくなりましたが、思念を使って獣に指示を出して攻撃します。分身のコントロールがジルノーズに移りました。そんなこともできるのか…本当に便利だな。
3人共ポーズとっているのが笑ってしまいます。ルナがポーズ取る必要性が全くないだろ…!!
そんな訳でジルノーズが分身を操ります。一時的にルナの魔本にガッシュの術が表示され、ガッシュの分身から術を出せます。ラシルドってうまく使えないと90度で出せず、相手を躓かせる程度の能力しかないのか。今更ながら初めて知ります。
こう考えるとキャンチョメの搦め手の術よりは単純で分かりやすい術を持つ魔物の方がジルノーズ側も負担が少ないですね。
本体のウィビラル・ザケルと分身のザケルガで獣の胴体を両断して倒すことに成功しました。呪文を唱えて姿が変化した爺さんの特攻をエレビーが防いで今回は終了です。
ミラコブス・アルテレゴ本当に強いな…!!
分身された魔物のパートナーだけでなく、ジルノーズ側も操作できるのが強いです。ジルノーズ側が分身を操作する時、心の力はルナの力が元になるため、清麿の心の力が尽きても戦えるのが強いです。
ウィビラル・ザケルもあるので火力不足も補えるのが良いですね。ザグルゼムみたいに事前に設置する必要がないのが心の力の節約になりそうで便利です。
ブラゴやバリーがいたら単純なゴリ押しできそうだし清麿やキャンチョメが使えば悪さし放題です。
エレビーは魂の移行に成功しましたが、結局維持することはできないのが悲しいです。
それではまた。



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