金色のガッシュ!!2 38話感想

ガッシュ2 6巻表紙 少年漫画・青年漫画

こんにちは、シキロウです。今回は備忘録として金色のガッシュ!!2の38話の感想を書いていきます。ネタバレしているのでご注意ください。

前話では、バムフロー城へは正面から入るのがブラゴ、キャンチョメ、コーラルQの3組、ビンの奪取へ侵入するのがガッシュ、ティオ、ベルギムEOの3組で行動することになりました。
正面はブラゴのドスコイパンチで全て倒しました。

ビンの奪取ではベルギムがエルム・リュウガで攻撃しますが。パティの術であるガリア・ギアクルで打ち消し、反撃してきました。相手の魔物はパティの術を持ち主と同じレベルで使用できることが分かり前話は終了しました。

魔導師はバスト、パティの術の使用者はデイという名前のようです。
パティは水竜に気に入られて術が強化されているようです。強化されたパティの術の力を100%再現できているようです。

ガッシュは雷の竜から卵を貰っているように、魔界には他の竜がいて他の魔物も強化されていそうです。

ブラゴのドスコイパンチを受けた魔物達はブラゴが手加減したので生存しています。ブラゴは地下にいる捕虜を救出するためキャンチョメ達と別行動へ。

パティの術を取り戻すためにベルギムはバストとは戦わずデイを抑えることに専念する作戦を行いました。けれどもバストが割って入りますが、ベルギムは清麿に制止を振り切り突撃します。

バストの剣がウィビラル・ザケルを斬り、更にベルギムが斬られて今回は終了です。

ベルギム達の戦闘回でした。ベルギムEOは所持している呪文が多くて羨ましい限りです。現時点だと5つ使用しています。

エルム・リュウガとギガノ・リュウスに加え、リュウズレード・キロロやダン・ガキトン・リュウス、ガンズ・ゴウ・リュウガとバリエーションが多いです。
1000年前の魔物で、王様を決める戦いの候補者にはなっていない扱いだからマークが薄いのかもしれません。

ガッシュは重点的にマークされているせいか復活した時も初期呪文しか無い上に、術を取り戻す機会が無いのが厳しいです。ベルギムは椅子の機能により機動力もあるのが強くて笑ってしまいます。

一方で清麿はツッコミキングとデイ達から呼ばれていて笑ってしまいます。顔も顔芸よりなのがツボです。

ブラゴは再びゼブリットとの再戦になります。前回はドスコイパンチだけでは勝てなかったので、ここからがシェリー&ブラゴ戦の本番といった所ですね。シェリーとの連携が楽しみです。
キャンチョメ達はブラゴと別行動をするようですが、解決すればブラゴと合流しそうです。

ベルギムは無事で済むのでしょうか…ティオがいるのでワンパンされなければ大丈夫ですが、相手はマ・セシルドを破る火力を持っているので不安です。
それではまた。

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